memo

見た映画・DVDの記録 2008年1月〜4月前半

2008年の1月から4月前半までの今年見た主にハリウッド映画のDVD鑑賞記録。映画館での鑑賞分も少しだけあり。
最高評価は★3つだけど、普通におもしろかったら3をつけ、3以上の出来のよさでもあえて3の評価しかしてない。
IMDbの250位以内のをなるべく多く見るように心がけたけど長い映画が多くて閉口。下に行くほど最近みた映画。

・ブレードランナー ファイナルカット★★★
 やっぱいいなー何度見ても飽きない。少し台詞が変えてあったりして違和感もあるが高画質でよみがえったのはうれしい。だけど、デッカードは人間にしといて欲しいし、ラスト、逃げるシーンがあったがよいと思う。でもナレーションは抜きで。

・キサラギ★★★
 ラストが蛇足すぎでがっかり。アイドル本人は出さなくていいよ。なんか作品の質が最後で落ちた。

・明日、君がいない★★★
 ダンサー・イン・ザ・ダークなみに登場人物の抱えてる問題や行動があまりにもネガティブで食傷気味。それがラストにつながるのだろうけど。

・ゴーストライダー★
 駄作。ハァ?っていう突っ込みどころ満載でたいした魅せ場もなく盛り上がりに欠けるし、そもそもニコちゃんにはこの役無理がある。吹き替えで見たからかもしれない。

・オーシャンズ13★★★
 映画館で見たけど再度DVDで。オーシャンズ12より分かりやすいし、クールでゴージャスなオサレ度はパーフェクト。マット・デイモンとエレン・バーキンのフェロモンのくだりはちょっと引いた。

・ライラの冒険 黄金の羅針盤★★★
 映画館で鑑賞。映画冒頭から普通に展開する価値観の違う世界に戸惑う。案内人となる現実世界の人間がいないせいか。ぶつ切りな編集のおかげで高揚感もなく今ひとつだけど白熊出てくるところぐらいからやっと少しは面白くなった。映像や設定は気に入ったので尺の長いディレクターズカット版でも出ればまた印象違うかも。公式サイトのダイモン占いはトラのMeidaだったのが少し自慢。

・サイレントヒル★★★
 見るの2回目。サイレンが鳴り響いて出現するダークな世界がかなり作りこまれていて、出現するクリーチャーがみなやたらと怖い。バイクのかっこいい婦人警官はかわいそすぎ。良作。

・スネークフライト★★
 なにもかも無理やりすぎなバカ映画。何も考えないで見ていて突っ込みながら楽しめて、笑いとばせるからいいけど。蛇ってきれい。

・インベージョン★
 駄作。監督が途中交代したらしい。オープニングは楽しめたがその後急激に質が低下していく。回収されない伏線に都合のいい設定。見る価値ナシ。ボディ・スナッチするのにゲロ〜ッてキタナイすぎw

・28日後★★★
 前半の誰もいない都会も俺伝説に劣らず不気味でいい。ゾンビより軍人たちの方が怖いね。なぜ主人公が後半あんな好戦的でしかも強くなったのかわかんなかった。希望のない別エンディングのほうもいい。

・ロード・オブ・ウォー★★
 ニコちゃんのナレーションが絶え間なく入ってきてうざい。大統領やビルボ、飲んだくれのロシア人、ダメな弟とか皆キャラがたってる。あえて武器商人を悪く描かず中立的な立場で撮ってあるんだろうけど何かゆるせなくてこの評価。

・アサルト13 要塞警察★★
 好きなガブリエル・バーンや松平健なモーフィアスとかが出ているのだけど、話は先が読めるしつまんない。

・マインドハンター★★★
 けっこうグロい。エーッ!ていう展開も多かったので、まぁおもしろかった。レニー・ハーリン監督。

・フライト・オブ・フェニックス★★
 期待以上には楽しめた。ハリウッドえいが見たーって感じ。だけど後半盛り上がりに欠ける。デニス・クエイド(笑)

・ナショナル・トレジャー★★
 アメリカの歴史はまだ浅すぎwでスケールが小さいし、だからなに?って突っ込みながら見てた。2作目大丈夫なのか?でも最後は意外なオチ。DVDメニューの謎解きもうざくてイライラ。ジョン・ボイト見れたからまぁいいか。

・バイオハザード3★★★
 去年映画館で見たけど再度DVDで。マッドマックスな世界と映像はやたらかっこいいけどシナリオが、ねぇ。冒頭とかのクローン・ミラ・ジョボビッチの実験っていたいなんだ。あんなことしないと精度が上がらないのかとはなはだ疑問。超能力の設定いらね。どこまでも広がる風呂敷だなぁ。

・ボーン・スプレマシー★★★
 カットが多いしテンポいいな。やたらとしつこい敵の暗殺者。3作目より車のアクションはこっちがいい。生き残った娘に会いに行くシーンとか好き。

・ボーン・アルティメイタム★★★
自分の期待がでかすぎた。それでも十二分に面白かったけど。2作目のラストがここにつながるのかとか、構成がうまい。自動車爆発のあとの雑踏シーンがいいな。このシリーズ皆渋い俳優ばかりなのが好印象。でも敵の暗殺者役は1・2作目のほうがインパクト強かった。

・ザ・シンプソンズ MOVIE★★★
 字幕版で鑑賞。ほぼ連続で2度見た。手堅くおもしろいけどシンプソンズを見慣れてないと分けわかんないだろうな。少しだけ例の酷評吹き替えを見てみたけどホントひどかった!

・ファンタスティック4 銀河の危機★★★
 ふつうにおもしろい。まぁ何か特別なおもしろさを求めて見るような映画でもないが。能力入れ替わるアイディアはいい。

・ふしぎの国のアリス★★
 良くも悪くも優等生的なディズニー・アニメ。映像はよくできているけど原作に比べて毒気がなさすぎ。

・それでもボクはやってない★★★
 どうにかならないんでしょうかねこのような警察や裁判所の体質。これが現実化と思うと見ていてイライラ鬱々。裁判官や検察側が憎憎しくなります。お母さん役のもたいまさこがすげーいい。法廷で無言で見詰め合うシーンで泣けた。蘭々のふともも☆彡見れたけど映画が映画だけに複雑な心境。

・ストーカー★★★
 タルコフスキー監督。廃墟好きならたまりません。延々と3人のおっさんが自然に侵食される廃墟をひたすら歩き回る地味なSFものだけど、美しい映像に引き込まれる。部屋とかの汚しっぷりが半端じゃなく重厚な画面に別に何も起こらないのだけど飽きずに見ていられる。ヘッドフォンして見てたけどたえずする水のしずく音もいいなぁ。癒されます。鑑賞後、ネットでいろんな感想読んで宗教的な深い意味や登場人物の語りの意味あいを知った。

・コックと泥棒、その妻と愛人★★★
 最初、なんなんだこの下品な映画は!ってびっくりしたけど、見てるとだんだんそれが気持ちよくなってきます。退廃的。気安く誰にでもはおすすめできない。

・幸せのちから★★★
 実話のサクセスストーリー。貧乏人たちが余裕がなくギスギスしてる割に金持ち達がえらくやさしい。不運が重なって苦しい生活してても笑顔を絶やさないことだね。子供がいたからガンバれたってこともあるだろうけど。成功したいって人や自己啓発にハマっている人は見て損はない。それにしても演技うまいなウィル・スミス。

・善き人のためのソナタ★★★
 傑作。最後号泣。こういう孤独な男系に弱いんだな。邦題もいい。

・世界最速のインディアン★★★
 まったく期待せずに見たけど予想以上の出来。貧乏しながらも夢を捨てないアンソニー・ホプキンスが旅の途中で次々に出会う人達とのふれあいがよかった。年とった人に見て欲しい。バート・マンロー。忘れがたい名前になった。

・続・夕陽のガンマン★★★
 見てるとアグリーの不細工なおっさんに次第に味方したくなった。イーストウッドの髪型がやけにかっこいい。意外だったのは南北戦争を描いてあったこと。タイトルは続だけどこれ単体で楽しめる。尺(上映時間)が長い。

・ウエスタン★★★
 オープニングからやられた。全編、映像が完璧なほどかっこよく撮れてる。町や駅などをカメラがなめるシーンで西部開拓時代ってこういう時代だったのかと実感できる。ちと尺が長いけどおすすめ。汽車の音が耳に残る。

・マイライフ・アズ・ア・ドッグ★★
 見ていて主人公である少年の母親などへの行動ゆるせなくて怒り心頭気味で再生と静止を細かく繰り返しながら見た。子供なのに全編妙にエロエロ三昧な生活なのも解せない。少年だけがなぜ、なぜにあんなにもてるのだー!おまえのせいで犬がー!こんちくしょー!と見ると延々と腹が立つ。あ、サガの笑顔とあの村の雰囲気はよかった。

・エル・スール★★★
 父娘関係を描いた静かにささやくような映画。女性のナレーションの声がとても心地よい。とてもゆっくりとした時間の流れと移りゆく父娘の関係とその心象ともえる風景が美しい。予算の関係で幻になってしまったという南編も見てみたかった。

・捜索者★
 始終不機嫌そうなものいいのジョン・ウェイン。しょっちゅうみんな怒鳴りあって喧嘩してると思えば急にコメディ調になったり今となってはあまりに古くさい作品。あと、上に書いたウエスタンの汚しまくってるセットのほうが出来が断然よい。オープニングとインディアンは見れてよかった。

・パンズ・ラビリンス★(この映画のファンの人読んでたらごめん)
 みんないいかだまされるな。ただのファンタジー映画じゃないぞこれ。けっこうグロいぞwww
 ソウとか絶対見ない主義だったのに、予想外にグロい場面が多くて見ているこっちも苦痛を受けた。さらに、主人公オフェリアとかは別にいいとして、父親役の大尉の演技や行動がなんかいやだーとか、見ていてグロ以外でも細かい点がだんだんと癪に障ってきて積もりに積もり、ついに怒りはMAXに。DVDを5分に一回位再生と停止を繰り返しながら完全否定状態でトラウマ完了。見終われば未来世紀ブラジル級のなんともいえない不愉快さ。映画館で見なくていやほんとによかった。感動している人を尻目に席を立ったパーフェクト・ストーム以来だこんな気持ちは。とにかく現実パートのグロシーンがいやだいやだいやなんですよ。たぶんもうたのまれても2度と見ない。ぷんすかぷん#
 そこまでいいつつ最後までこの映画を見届けた自分はあほだが、他にも同じような人がいてうちひしがれていたら、どうかやさしくいたわってあげてほしい。って、もしかしたら俺だけなのかも。

・ヒトラー 最後の12日間★★★
 窓のない封鎖的な地下空間で永遠に続くかと思われる時間。戦争に負けるってこういうことかと怖い。次第に崩壊していくヒトラーにそれでもついていく人、見捨てて逃げる人がいて、何を信じるかの違いで生死が分かれる。パンズ・ラビリンスとくらべ、こっちのグロいシーンは同じようなものなのに全然平気だった。

・ニュー・シネマ・パラダイス★★
 評判のいい短い国際版を見たがベタな演出がダメだった。期待しすぎたか。映画内映画シーンにのみ元ねたも分からないのに超感動。

・ホテル・ルワンダ★★
 アフリカ版シンドラーのリスト。外見上は違いのない?ツチとフチ族の争い。映画としては前半引き込まれたけど、後半面白みが薄れる。ニック・ノルティの似合わない軍服姿と演技にも萎え。

・ブラッド・ダイアモンド★★★
 社会派娯楽。なかなかいい出来。デュカプリとか実にいい演技してます。でも、山上での携帯電話のシーンは映画の中でそこだけ浮いてて違和感。

・主人公は僕だった★★★
 ベタなんだけど個人的に超ツボだった。映像や、音楽もフリーデザインとか使ってあってオサレ。あえてあのラストだったんだろうけど、そのせいでネットでは評価低いんだなー。ダスティン・フォフマンはじめ出演者の演技もなんかいい。

・切腹★★★
 モノクロ。現代にも通じる耳の痛い話。会社組織の中で罪の意識のない人達。脚本がかなりよい出来で、予想外な展開に見てて引き込まれる。仲代達矢をはじめみんな演技もいい。丹波哲郎が長身でえらくかっこいい。

・ナルニア国物語★★
 美術はそこそこにいいけどロード・オブ・ザ・リングなどに比べると、役者も含めナルニアには魅力がなくお子様向け感が。現実のシーンもたいくつなだけ。クリスマスとか、キリスト教圏向け限定なのか。

・秒速5センチメートル★★★
 これって映画なのか?。少し同人っぽいキャラとゲームのムービーっみたいなのが見ていて心が拒絶してしまった。次第に嫌悪感もだいぶ薄れたけど。今の状態でも絵だけで充分伝わっていると思うので、くどく感じるナレーションを少し減らしてくれたらなぁ。この監督の持ち味らしいけど。

・ロング・エンゲージメント★★★
 アメリに比べなんか中途半端。戦闘シーンとかはいい。誰か見たことある人がちょろっと出てるなと思ったらレディオヘッドのPV『ラビット・イン・ユア・ヘッドライト』の不死身の男だった。いやしかし、ジョディ・フォスターの激しいからみシーンにおどろいた。プライベートでも映画でもそんなことしない人だと思ってたのでショック。

・プレステージ★★★
 傑作。クリストファー・ノーラン監督の映画は何度も繰り返し見たくなる。あーなんかもっと書きたいのだけど、まだ未見の人はぜひ白紙の状態で見て欲しい。賛否が分かれる映画。

・300★★
 ムキムキ筋肉映画。原作がコミックだし敵とかのキャラが北斗の拳並にたってて、CG映像もいい。だけど、肝心のお話が中途半端すぎ。グラディエイターっぽいシーンもある。

・シティ・オブ・ゴッド★★★
 平気で銃を構え、笑いながら殺しまくる子供たちに寒気が。ホテル・ルワンダ見てても思ったが¥、教育ってホント大事だ。ほとんどの出演者は素人らしいが、皆演技がなぜかすばらしい。お別れダンスパーティー場面とかもよかった。音楽も○。どこまで実話なんだろ。ドキュメンタリー風の映像で分からなくなる。

・クローバーフィールド★★★
 映画館で鑑賞。宇宙戦争が好きな自分は満足。見えそうで見せないでやっぱり見せてくれて、考えてなさそうでしっかり考えてあるシナリオ。DVDでたら何回も見る。

読書記録。モチベーションさがりまくり

毎日ちょっとづつ英単語やら漢字、数学の学習をしていたんだけど3月に入ってちょっと悲しいことがあったあたりから、ずんずんモチベーションがさがってしまった。読書も自分なりにけっこうしていたのに最近はあんまし読んでない。もういちど目標立ててやり直さないと。あ、でも映画や漫画はけっこう見たりしたな。
(評価は最高★3つ。普通に面白かったら★3つ)


■3月前半まで
・思考の整理学 外山滋比古★★★
ほんと脱線の話もおもしろい。ためになります。

・のはなし 伊集院光★★★
たどたどしい文章だけどどの話もいい。

・人生の宝物はあなたの心を掃除したとき見つかる コリン・ターナー★★★
ゴミを買うな家買え。

・ライフ・アフター・ゴッド ダグラス・クープランド★★★
核の話がとにかくこわい。SEの人とか読むと救われるかも。

・生物と無生物のあいだ 福岡伸一★★★
生物学の歴史とかがスリリングに書いてありためになります。読んで損なし。

・明解C言語 柴田望洋★★★
きつかった。

・読むだけで運がよくなる77の方法 リチャード・カールソン★★★
平易でわかりやすい。下のほうで読んでる浅見帆帆子訳。

・解きながら学ぶC言語 柴田望洋★★★
ざーっとだけどやっと読み終わった。

・電脳コイル 第02巻 宮村優子★★★
1巻のほうが完結してて好きだけどやっぱりおもしろい。

・原因と結果の法則 ジェームズ・アレン★★★
何度でも読むよ。

・記憶力を強くする 池谷裕二★★★
脳にハマった。脳関係の本をたくさん読みたい。

・人を動かす D.カーネギー★★★
例が的確でおもしろい。

・ハリー・ポッターと秘密の部屋 J.K.ローリング★★★
今読むと後の作品に続く伏線が丁寧に張ってある。

・電脳コイル 第03巻 宮村優子★★★
みんなけっこう腹黒いな。

・コーヒーブレイクに見つけた48のシンプル成功哲学 テレサ・チャン★★★
けっこういいことが書いてあった。コーヒーの豆知識も参考になる。

・プログラム言語C K&R★★
自分には難しすぎたし不親切。これがさらさら読めるようになりたい。

・大人のための勉強法 和田秀樹★★★
いくつになってもベンキョウベンキョウ!

・改訂 新C言語入門 スーパービギナー編 林晴比古★★★
評価低いけどこの人の本好きだ。

・メンタル・マネージメント 勝つことの秘訣 ラニー・バッシャム 藤井優★★★
長期出張先だった大分で買った本。失敗を見つめても何もならない。

・さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 山田真哉★★★
読んでて面白い。

・世界を変えるお金の使い方 山本 良一 Think the Earth Project★★★
「購入・投資によってできること」は面白かった。現金だな。

・驚愕の曠野 筒井康隆★★★
いったい何度読み返したことか。傑作!

・わかった! 運がよくなるコツ 浅見帆帆子★★★
スパイラル。こころのレベル。いい本。

・ご機嫌の法則100 伊藤守★★
落ち込んだ時だったらいいかも。

・新C言語入門 ビギナー編 林晴比古★★★
知らなかったことも書いてあったし読んでよかった。

読んだ本の1行感想

最近ネット見るのをセーブして本を読んでいるのでその記録を残しておく。
3段階評価で最高は★三つ。上から読んだ順。

○2007年12月分
■だめな自分を救う本 石井裕之★★★
この本読んでガンバんなきゃと思い、自分の生活を見直した。著者に感謝。ただワークはまだやってない。2度読んだ。また読む。
■脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める 築山節★★★
この本も生活を見直すきっかけになった。おそるべし日常生活。
■図解夢をかなえる人の手帳術 藤沢優月★★
手帳術については少ないけど自己啓発にはなります
■3週間続ければ一生が変わる ロビン・シャーマ★★★
手堅い印象。中に書いてあるお勧めの本もいつか読みたい。また読むつもり。
■原因と結果の法則 ジェームズ・アレン★★★
以前読んだことあり。読みづらいけどガンバってもう5回ほど読んだ。やっぱり読みづらい。平易な訳でも出版されているらしい。納得。
■小説版 電脳コイル 第1巻 宮村優子★★★
アニメは録画して見てたけど小説も感動。叙情的な文章が胸にグッとくる。大好き。マリリンってなんだろう。
■海馬 脳は疲れない 池谷裕二 糸井重里★★★
読んでて止まらなくなってすぐ読みきった。池谷さんの自分自身の経験メモリについて語っているとことか、糸井さんのしゃべりも全部おもしろい。
■誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則 ジム・ドノヴァン★★★
昔読んだけどあらためてまた読んだ。いい本だ。また読むと思う。
■あなたもいままでの10倍速く本が読める ポール・R・シーリィ 神田 昌典★★★
案外めんどくさい。無意識へソフトフォーカスで全頁見るのだけ毎日やってる。
■タイタンの妖女 カート・ボネガット・ジュニア★★★
読後、さまざまな衝撃がかけめぐりひとことでいえない。またいつか読みたい。
■ホームレス中学生 麒麟・田村裕★★
姉ちゃんがたいへんそうだった。主人公はあまえすぎな印象。
■フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる 築山節★★★
うーんどれもこれも自分にあてはまることが書いてあって笑える(笑えない)。
■人生における成功者の定義と条件 村上龍★★★
安藤忠雄の過去、カルロス・ゴーンの自己啓発っぽい話と猪口邦子さんの国連や小型武器にまつわる話がよかった。
■いまここから始めよう 伊藤守★★
だめな自分を救う本を必要としている人が読むといいのかも。すぐ読み終わった。
■国のない男 カート・ボネガット★★
帯のことばが泣かせる。期待が大き過ぎたのでそれほどでもなかった。あとがきに抜き出して書いてある部分は好きだ。歩いて郵便局まで行く話は笑った。
■老人力 赤瀬川原平★★
侘び寂び。路上観察学の人だったのね。1つの話にもおもいつくままいろんなことが書いてある。本の後半のほうが面白かった。
■バカなおとなにならない脳 養老孟司★★★
読書終盤になって端のパラパラ漫画に気づいた。大人もためになる本。不必要に楽してたらダメだね。
□自分のまわりにいいことがいっぱい起こる本 原田真裕美
前世が見えるとか書いてあるからチャプター1で読むのやめた。でもいいこと書いてあるのでまた続きから読みたい。

○2008年1月15日までの分
■アイ・アム・レジェンド リチャード・マシスン★★★
ウィル・スミス版の映画見たあと読んだ。次々と希望が潰れていくのが無慈悲です。犬も出てきた。
■キッパリ! 上大岡トメ★★★
なかなかどうして、考えて作られたよい自己啓発本。リラックスして読めた。生活がだらだらしてる人はぜひ。また読むぞ。昼ドラ化もされた。
■人生にはしなくていいことがいっぱいある 高橋龍太郎★★
内容がかぶってたりして読んでて後半ぐだぐだした印象。でもいいこと書いてあるけど。
■ジェネレーションX ダグラス・クープランド★★★
各章の終わりぐらいの話がとても強く印象に残った。特に最後の話はうつくしい。こんなにも共感することってあるのだ。
■原因と結果の法則2 ジェームズ・アレン★★★
読みやすいけど原因と結果の法則を読めばいいかも。家の話が印象に残っている。
■小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと リチャード カールソン★★★
対人関係のことが多いかな。100を分類して区切って欲しス。
■学問は驚きだ。 智慧のみを食べよう 糸井重里★★★
学者の視点っておもしろい。講演会をまとめたもので糸井氏との対談でないのが残念。
■ボロボロになった人へ リリー・フランキー★★★
日常でもがいてる感じがイヤーな感じだけどおもしろくてすぐ読みきった。ダメな人もいるかも。
■人生をムダにしない50の小さな習慣 中谷彰宏★
40分ぐらいで全部読めた。ピンとこなかったのが3分の1、グッと来たのが3分の1ぐらい。解説みたいなのが左ページ書いてあるが短すぎる。まだ家に10冊ぐらいこの著者の他の本があるので、冊数を稼ぐため読むぜ。めざせ800冊。
■ハリーポッターと賢者の石 J.K.ローリング★★★
小説にはあまり細かい描写が出てこないけど、映画がつくれたのがすごい。最後のハグリットと中盤のみぞの鏡のとこは泣けた。ストーリーがよくできている。


いまのところは自己啓発ものと小説なんかを読んでるけど、そのうち古典的名作といわれている本も慣れてきたら読もう。
読書って一人でするもので、映画みたいに他人と時間と作品を共有できないのがなぁ。

(少し文章を直した 20080117-12:10)

モニタを倒して壊す。中古でまた買う

 去年の今頃中古で買ったモニタ(NANAO L360)が、横になってた卓上の電気スタンドに運悪く倒れてしまい液晶が割れた。犯人はヌコ。モニタのすぐ横の棚に出入りするためにこのモニタが足場になっていたので、多分このときも倒されたのだろう。左下にヒビが入り右上から600×400ぐらいしか見えなくて使い物にならなくなった。
 去年の今頃、今回と同じように自分でLGのモニタをデジカメの上に倒してしまってモニタを買い換えた記憶が。「歴史は繰り返す」いやだなぁ。

 残念だけど、かっこよかったしまだまだ使えてもったいない、と思いつつしょうがなく中古屋へ。MITSUBISHI(三菱)のRDT150Sを購入。またXGA。11000円ほどだった。左上の1ドットが死んでいたぐらいで、L360よりくっきり。あまりにくっきりでメニューなどの文字のドットが目に付いて痛いぐらい。
 XPだとすぐに認識はしてくれたが画質を自分好みに設定するのに手間取った。まぶしいのは苦手なのでもっと暗い設定ができたらよかったんだけど。一応フルカラー対応みたいだけど26万色?を擬似的にみせているからか画像や動画を表示するとグラデ部分や暗部がトーンジャンプしたりする。

 モニタを買いに行ったついでにアプライドに寄ったけど新品の液晶モニタって23000円ぐらいでXGA以上の解像度のが売ってあってびっくり。お金ないからどっちみち買えなかったけど。

 モニタが倒れてもいいように机はつねに整理整頓しなくては。去年もそう思ったけど。いつまで続くかわからないけれど、長時間机から離れるときはモニタを壁側に向けて倒れないようにしている。

生活を見直す

去年の12月最初ぐらいから、このまま怠惰な日を送るだけじゃだめだと、いろいろと始めてみた。
・自律訓練
 2ちゃんやまとめサイトでこんなのがあるのをしったのだが、効果は確かにあるようです。速読やフォトリーディングを身に着けたいとググっていたらたどりついた。まだまとめサイトを読みきっていない。
・散歩
 今年初めから1日20-30分ぐらい夜歩いている。脳にもいいらしい
・筋トレ
 これも今年初めから毎日行っている。本当は毎日でなく2-3日おきぐらいでよいのだろうけど、今はちょっとした運動程度なので毎日。徐々にステップアップしていこう。あーダンベルどこにいったのか。
・読書
 いまのところ毎日読書している(エライ!)。1-4日で1冊程度。小説とビジネス・自己啓発ものを交互に読んでいる。いままであまりにも本を読んでこなかったので今までの分も取り返そうと意地になっているのかも。付箋を4つ用意して10%、25%、50%と今読んでいるところに印をつけて目標を目に見えるようにしている。50%過ぎたら章ごとに付箋したり。そうしないと先に進まない。
・C言語ほか学習
 柴田望洋氏の明解と解きながら学ぶC言語を章ごとにやっている。C言語学習を一番のメインにやりたいのだけど進まない。2ページ15分とか決めているのだけどもっといい方法はないものか。すぐ眠くなる。今8章がやっと終わったぐらい。
 

最近のエントリ

 
 

カテゴリ

 
 

プロフィール

 

s33nosk

Author:s33nosk
宣伝がうざいのでトラバとコメント閉じてます。

 

検索フォーム

 

 

広告