見た映画・DVDの記録 2008年1月〜4月前半
2008年の1月から4月前半までの今年見た主にハリウッド映画のDVD鑑賞記録。映画館での鑑賞分も少しだけあり。
最高評価は★3つだけど、普通におもしろかったら3をつけ、3以上の出来のよさでもあえて3の評価しかしてない。
IMDbの250位以内のをなるべく多く見るように心がけたけど長い映画が多くて閉口。下に行くほど最近みた映画。
・ブレードランナー ファイナルカット★★★
やっぱいいなー何度見ても飽きない。少し台詞が変えてあったりして違和感もあるが高画質でよみがえったのはうれしい。だけど、デッカードは人間にしといて欲しいし、ラスト、逃げるシーンがあったがよいと思う。でもナレーションは抜きで。
・キサラギ★★★
ラストが蛇足すぎでがっかり。アイドル本人は出さなくていいよ。なんか作品の質が最後で落ちた。
・明日、君がいない★★★
ダンサー・イン・ザ・ダークなみに登場人物の抱えてる問題や行動があまりにもネガティブで食傷気味。それがラストにつながるのだろうけど。
・ゴーストライダー★
駄作。ハァ?っていう突っ込みどころ満載でたいした魅せ場もなく盛り上がりに欠けるし、そもそもニコちゃんにはこの役無理がある。吹き替えで見たからかもしれない。
・オーシャンズ13★★★
映画館で見たけど再度DVDで。オーシャンズ12より分かりやすいし、クールでゴージャスなオサレ度はパーフェクト。マット・デイモンとエレン・バーキンのフェロモンのくだりはちょっと引いた。
・ライラの冒険 黄金の羅針盤★★★
映画館で鑑賞。映画冒頭から普通に展開する価値観の違う世界に戸惑う。案内人となる現実世界の人間がいないせいか。ぶつ切りな編集のおかげで高揚感もなく今ひとつだけど白熊出てくるところぐらいからやっと少しは面白くなった。映像や設定は気に入ったので尺の長いディレクターズカット版でも出ればまた印象違うかも。公式サイトのダイモン占いはトラのMeidaだったのが少し自慢。
・サイレントヒル★★★
見るの2回目。サイレンが鳴り響いて出現するダークな世界がかなり作りこまれていて、出現するクリーチャーがみなやたらと怖い。バイクのかっこいい婦人警官はかわいそすぎ。良作。
・スネークフライト★★
なにもかも無理やりすぎなバカ映画。何も考えないで見ていて突っ込みながら楽しめて、笑いとばせるからいいけど。蛇ってきれい。
・インベージョン★
駄作。監督が途中交代したらしい。オープニングは楽しめたがその後急激に質が低下していく。回収されない伏線に都合のいい設定。見る価値ナシ。ボディ・スナッチするのにゲロ〜ッてキタナイすぎw
・28日後★★★
前半の誰もいない都会も俺伝説に劣らず不気味でいい。ゾンビより軍人たちの方が怖いね。なぜ主人公が後半あんな好戦的でしかも強くなったのかわかんなかった。希望のない別エンディングのほうもいい。
・ロード・オブ・ウォー★★
ニコちゃんのナレーションが絶え間なく入ってきてうざい。大統領やビルボ、飲んだくれのロシア人、ダメな弟とか皆キャラがたってる。あえて武器商人を悪く描かず中立的な立場で撮ってあるんだろうけど何かゆるせなくてこの評価。
・アサルト13 要塞警察★★
好きなガブリエル・バーンや松平健なモーフィアスとかが出ているのだけど、話は先が読めるしつまんない。
・マインドハンター★★★
けっこうグロい。エーッ!ていう展開も多かったので、まぁおもしろかった。レニー・ハーリン監督。
・フライト・オブ・フェニックス★★
期待以上には楽しめた。ハリウッドえいが見たーって感じ。だけど後半盛り上がりに欠ける。デニス・クエイド(笑)
・ナショナル・トレジャー★★
アメリカの歴史はまだ浅すぎwでスケールが小さいし、だからなに?って突っ込みながら見てた。2作目大丈夫なのか?でも最後は意外なオチ。DVDメニューの謎解きもうざくてイライラ。ジョン・ボイト見れたからまぁいいか。
・バイオハザード3★★★
去年映画館で見たけど再度DVDで。マッドマックスな世界と映像はやたらかっこいいけどシナリオが、ねぇ。冒頭とかのクローン・ミラ・ジョボビッチの実験っていたいなんだ。あんなことしないと精度が上がらないのかとはなはだ疑問。超能力の設定いらね。どこまでも広がる風呂敷だなぁ。
・ボーン・スプレマシー★★★
カットが多いしテンポいいな。やたらとしつこい敵の暗殺者。3作目より車のアクションはこっちがいい。生き残った娘に会いに行くシーンとか好き。
・ボーン・アルティメイタム★★★
自分の期待がでかすぎた。それでも十二分に面白かったけど。2作目のラストがここにつながるのかとか、構成がうまい。自動車爆発のあとの雑踏シーンがいいな。このシリーズ皆渋い俳優ばかりなのが好印象。でも敵の暗殺者役は1・2作目のほうがインパクト強かった。
・ザ・シンプソンズ MOVIE★★★
字幕版で鑑賞。ほぼ連続で2度見た。手堅くおもしろいけどシンプソンズを見慣れてないと分けわかんないだろうな。少しだけ例の酷評吹き替えを見てみたけどホントひどかった!
・ファンタスティック4 銀河の危機★★★
ふつうにおもしろい。まぁ何か特別なおもしろさを求めて見るような映画でもないが。能力入れ替わるアイディアはいい。
・ふしぎの国のアリス★★
良くも悪くも優等生的なディズニー・アニメ。映像はよくできているけど原作に比べて毒気がなさすぎ。
・それでもボクはやってない★★★
どうにかならないんでしょうかねこのような警察や裁判所の体質。これが現実化と思うと見ていてイライラ鬱々。裁判官や検察側が憎憎しくなります。お母さん役のもたいまさこがすげーいい。法廷で無言で見詰め合うシーンで泣けた。蘭々のふともも☆彡見れたけど映画が映画だけに複雑な心境。
・ストーカー★★★
タルコフスキー監督。廃墟好きならたまりません。延々と3人のおっさんが自然に侵食される廃墟をひたすら歩き回る地味なSFものだけど、美しい映像に引き込まれる。部屋とかの汚しっぷりが半端じゃなく重厚な画面に別に何も起こらないのだけど飽きずに見ていられる。ヘッドフォンして見てたけどたえずする水のしずく音もいいなぁ。癒されます。鑑賞後、ネットでいろんな感想読んで宗教的な深い意味や登場人物の語りの意味あいを知った。
・コックと泥棒、その妻と愛人★★★
最初、なんなんだこの下品な映画は!ってびっくりしたけど、見てるとだんだんそれが気持ちよくなってきます。退廃的。気安く誰にでもはおすすめできない。
・幸せのちから★★★
実話のサクセスストーリー。貧乏人たちが余裕がなくギスギスしてる割に金持ち達がえらくやさしい。不運が重なって苦しい生活してても笑顔を絶やさないことだね。子供がいたからガンバれたってこともあるだろうけど。成功したいって人や自己啓発にハマっている人は見て損はない。それにしても演技うまいなウィル・スミス。
・善き人のためのソナタ★★★
傑作。最後号泣。こういう孤独な男系に弱いんだな。邦題もいい。
・世界最速のインディアン★★★
まったく期待せずに見たけど予想以上の出来。貧乏しながらも夢を捨てないアンソニー・ホプキンスが旅の途中で次々に出会う人達とのふれあいがよかった。年とった人に見て欲しい。バート・マンロー。忘れがたい名前になった。
・続・夕陽のガンマン★★★
見てるとアグリーの不細工なおっさんに次第に味方したくなった。イーストウッドの髪型がやけにかっこいい。意外だったのは南北戦争を描いてあったこと。タイトルは続だけどこれ単体で楽しめる。尺(上映時間)が長い。
・ウエスタン★★★
オープニングからやられた。全編、映像が完璧なほどかっこよく撮れてる。町や駅などをカメラがなめるシーンで西部開拓時代ってこういう時代だったのかと実感できる。ちと尺が長いけどおすすめ。汽車の音が耳に残る。
・マイライフ・アズ・ア・ドッグ★★
見ていて主人公である少年の母親などへの行動ゆるせなくて怒り心頭気味で再生と静止を細かく繰り返しながら見た。子供なのに全編妙にエロエロ三昧な生活なのも解せない。少年だけがなぜ、なぜにあんなにもてるのだー!おまえのせいで犬がー!こんちくしょー!と見ると延々と腹が立つ。あ、サガの笑顔とあの村の雰囲気はよかった。
・エル・スール★★★
父娘関係を描いた静かにささやくような映画。女性のナレーションの声がとても心地よい。とてもゆっくりとした時間の流れと移りゆく父娘の関係とその心象ともえる風景が美しい。予算の関係で幻になってしまったという南編も見てみたかった。
・捜索者★
始終不機嫌そうなものいいのジョン・ウェイン。しょっちゅうみんな怒鳴りあって喧嘩してると思えば急にコメディ調になったり今となってはあまりに古くさい作品。あと、上に書いたウエスタンの汚しまくってるセットのほうが出来が断然よい。オープニングとインディアンは見れてよかった。
・パンズ・ラビリンス★(この映画のファンの人読んでたらごめん)
みんないいかだまされるな。ただのファンタジー映画じゃないぞこれ。けっこうグロいぞwww
ソウとか絶対見ない主義だったのに、予想外にグロい場面が多くて見ているこっちも苦痛を受けた。さらに、主人公オフェリアとかは別にいいとして、父親役の大尉の演技や行動がなんかいやだーとか、見ていてグロ以外でも細かい点がだんだんと癪に障ってきて積もりに積もり、ついに怒りはMAXに。DVDを5分に一回位再生と停止を繰り返しながら完全否定状態でトラウマ完了。見終われば未来世紀ブラジル級のなんともいえない不愉快さ。映画館で見なくていやほんとによかった。感動している人を尻目に席を立ったパーフェクト・ストーム以来だこんな気持ちは。とにかく現実パートのグロシーンがいやだいやだいやなんですよ。たぶんもうたのまれても2度と見ない。ぷんすかぷん#
そこまでいいつつ最後までこの映画を見届けた自分はあほだが、他にも同じような人がいてうちひしがれていたら、どうかやさしくいたわってあげてほしい。って、もしかしたら俺だけなのかも。
・ヒトラー 最後の12日間★★★
窓のない封鎖的な地下空間で永遠に続くかと思われる時間。戦争に負けるってこういうことかと怖い。次第に崩壊していくヒトラーにそれでもついていく人、見捨てて逃げる人がいて、何を信じるかの違いで生死が分かれる。パンズ・ラビリンスとくらべ、こっちのグロいシーンは同じようなものなのに全然平気だった。
・ニュー・シネマ・パラダイス★★
評判のいい短い国際版を見たがベタな演出がダメだった。期待しすぎたか。映画内映画シーンにのみ元ねたも分からないのに超感動。
・ホテル・ルワンダ★★
アフリカ版シンドラーのリスト。外見上は違いのない?ツチとフチ族の争い。映画としては前半引き込まれたけど、後半面白みが薄れる。ニック・ノルティの似合わない軍服姿と演技にも萎え。
・ブラッド・ダイアモンド★★★
社会派娯楽。なかなかいい出来。デュカプリとか実にいい演技してます。でも、山上での携帯電話のシーンは映画の中でそこだけ浮いてて違和感。
・主人公は僕だった★★★
ベタなんだけど個人的に超ツボだった。映像や、音楽もフリーデザインとか使ってあってオサレ。あえてあのラストだったんだろうけど、そのせいでネットでは評価低いんだなー。ダスティン・フォフマンはじめ出演者の演技もなんかいい。
・切腹★★★
モノクロ。現代にも通じる耳の痛い話。会社組織の中で罪の意識のない人達。脚本がかなりよい出来で、予想外な展開に見てて引き込まれる。仲代達矢をはじめみんな演技もいい。丹波哲郎が長身でえらくかっこいい。
・ナルニア国物語★★
美術はそこそこにいいけどロード・オブ・ザ・リングなどに比べると、役者も含めナルニアには魅力がなくお子様向け感が。現実のシーンもたいくつなだけ。クリスマスとか、キリスト教圏向け限定なのか。
・秒速5センチメートル★★★
これって映画なのか?。少し同人っぽいキャラとゲームのムービーっみたいなのが見ていて心が拒絶してしまった。次第に嫌悪感もだいぶ薄れたけど。今の状態でも絵だけで充分伝わっていると思うので、くどく感じるナレーションを少し減らしてくれたらなぁ。この監督の持ち味らしいけど。
・ロング・エンゲージメント★★★
アメリに比べなんか中途半端。戦闘シーンとかはいい。誰か見たことある人がちょろっと出てるなと思ったらレディオヘッドのPV『ラビット・イン・ユア・ヘッドライト』の不死身の男だった。いやしかし、ジョディ・フォスターの激しいからみシーンにおどろいた。プライベートでも映画でもそんなことしない人だと思ってたのでショック。
・プレステージ★★★
傑作。クリストファー・ノーラン監督の映画は何度も繰り返し見たくなる。あーなんかもっと書きたいのだけど、まだ未見の人はぜひ白紙の状態で見て欲しい。賛否が分かれる映画。
・300★★
ムキムキ筋肉映画。原作がコミックだし敵とかのキャラが北斗の拳並にたってて、CG映像もいい。だけど、肝心のお話が中途半端すぎ。グラディエイターっぽいシーンもある。
・シティ・オブ・ゴッド★★★
平気で銃を構え、笑いながら殺しまくる子供たちに寒気が。ホテル・ルワンダ見てても思ったが¥、教育ってホント大事だ。ほとんどの出演者は素人らしいが、皆演技がなぜかすばらしい。お別れダンスパーティー場面とかもよかった。音楽も○。どこまで実話なんだろ。ドキュメンタリー風の映像で分からなくなる。
・クローバーフィールド★★★
映画館で鑑賞。宇宙戦争が好きな自分は満足。見えそうで見せないでやっぱり見せてくれて、考えてなさそうでしっかり考えてあるシナリオ。DVDでたら何回も見る。
最高評価は★3つだけど、普通におもしろかったら3をつけ、3以上の出来のよさでもあえて3の評価しかしてない。
IMDbの250位以内のをなるべく多く見るように心がけたけど長い映画が多くて閉口。下に行くほど最近みた映画。
・ブレードランナー ファイナルカット★★★
やっぱいいなー何度見ても飽きない。少し台詞が変えてあったりして違和感もあるが高画質でよみがえったのはうれしい。だけど、デッカードは人間にしといて欲しいし、ラスト、逃げるシーンがあったがよいと思う。でもナレーションは抜きで。
・キサラギ★★★
ラストが蛇足すぎでがっかり。アイドル本人は出さなくていいよ。なんか作品の質が最後で落ちた。
・明日、君がいない★★★
ダンサー・イン・ザ・ダークなみに登場人物の抱えてる問題や行動があまりにもネガティブで食傷気味。それがラストにつながるのだろうけど。
・ゴーストライダー★
駄作。ハァ?っていう突っ込みどころ満載でたいした魅せ場もなく盛り上がりに欠けるし、そもそもニコちゃんにはこの役無理がある。吹き替えで見たからかもしれない。
・オーシャンズ13★★★
映画館で見たけど再度DVDで。オーシャンズ12より分かりやすいし、クールでゴージャスなオサレ度はパーフェクト。マット・デイモンとエレン・バーキンのフェロモンのくだりはちょっと引いた。
・ライラの冒険 黄金の羅針盤★★★
映画館で鑑賞。映画冒頭から普通に展開する価値観の違う世界に戸惑う。案内人となる現実世界の人間がいないせいか。ぶつ切りな編集のおかげで高揚感もなく今ひとつだけど白熊出てくるところぐらいからやっと少しは面白くなった。映像や設定は気に入ったので尺の長いディレクターズカット版でも出ればまた印象違うかも。公式サイトのダイモン占いはトラのMeidaだったのが少し自慢。
・サイレントヒル★★★
見るの2回目。サイレンが鳴り響いて出現するダークな世界がかなり作りこまれていて、出現するクリーチャーがみなやたらと怖い。バイクのかっこいい婦人警官はかわいそすぎ。良作。
・スネークフライト★★
なにもかも無理やりすぎなバカ映画。何も考えないで見ていて突っ込みながら楽しめて、笑いとばせるからいいけど。蛇ってきれい。
・インベージョン★
駄作。監督が途中交代したらしい。オープニングは楽しめたがその後急激に質が低下していく。回収されない伏線に都合のいい設定。見る価値ナシ。ボディ・スナッチするのにゲロ〜ッてキタナイすぎw
・28日後★★★
前半の誰もいない都会も俺伝説に劣らず不気味でいい。ゾンビより軍人たちの方が怖いね。なぜ主人公が後半あんな好戦的でしかも強くなったのかわかんなかった。希望のない別エンディングのほうもいい。
・ロード・オブ・ウォー★★
ニコちゃんのナレーションが絶え間なく入ってきてうざい。大統領やビルボ、飲んだくれのロシア人、ダメな弟とか皆キャラがたってる。あえて武器商人を悪く描かず中立的な立場で撮ってあるんだろうけど何かゆるせなくてこの評価。
・アサルト13 要塞警察★★
好きなガブリエル・バーンや松平健なモーフィアスとかが出ているのだけど、話は先が読めるしつまんない。
・マインドハンター★★★
けっこうグロい。エーッ!ていう展開も多かったので、まぁおもしろかった。レニー・ハーリン監督。
・フライト・オブ・フェニックス★★
期待以上には楽しめた。ハリウッドえいが見たーって感じ。だけど後半盛り上がりに欠ける。デニス・クエイド(笑)
・ナショナル・トレジャー★★
アメリカの歴史はまだ浅すぎwでスケールが小さいし、だからなに?って突っ込みながら見てた。2作目大丈夫なのか?でも最後は意外なオチ。DVDメニューの謎解きもうざくてイライラ。ジョン・ボイト見れたからまぁいいか。
・バイオハザード3★★★
去年映画館で見たけど再度DVDで。マッドマックスな世界と映像はやたらかっこいいけどシナリオが、ねぇ。冒頭とかのクローン・ミラ・ジョボビッチの実験っていたいなんだ。あんなことしないと精度が上がらないのかとはなはだ疑問。超能力の設定いらね。どこまでも広がる風呂敷だなぁ。
・ボーン・スプレマシー★★★
カットが多いしテンポいいな。やたらとしつこい敵の暗殺者。3作目より車のアクションはこっちがいい。生き残った娘に会いに行くシーンとか好き。
・ボーン・アルティメイタム★★★
自分の期待がでかすぎた。それでも十二分に面白かったけど。2作目のラストがここにつながるのかとか、構成がうまい。自動車爆発のあとの雑踏シーンがいいな。このシリーズ皆渋い俳優ばかりなのが好印象。でも敵の暗殺者役は1・2作目のほうがインパクト強かった。
・ザ・シンプソンズ MOVIE★★★
字幕版で鑑賞。ほぼ連続で2度見た。手堅くおもしろいけどシンプソンズを見慣れてないと分けわかんないだろうな。少しだけ例の酷評吹き替えを見てみたけどホントひどかった!
・ファンタスティック4 銀河の危機★★★
ふつうにおもしろい。まぁ何か特別なおもしろさを求めて見るような映画でもないが。能力入れ替わるアイディアはいい。
・ふしぎの国のアリス★★
良くも悪くも優等生的なディズニー・アニメ。映像はよくできているけど原作に比べて毒気がなさすぎ。
・それでもボクはやってない★★★
どうにかならないんでしょうかねこのような警察や裁判所の体質。これが現実化と思うと見ていてイライラ鬱々。裁判官や検察側が憎憎しくなります。お母さん役のもたいまさこがすげーいい。法廷で無言で見詰め合うシーンで泣けた。蘭々のふともも☆彡見れたけど映画が映画だけに複雑な心境。
・ストーカー★★★
タルコフスキー監督。廃墟好きならたまりません。延々と3人のおっさんが自然に侵食される廃墟をひたすら歩き回る地味なSFものだけど、美しい映像に引き込まれる。部屋とかの汚しっぷりが半端じゃなく重厚な画面に別に何も起こらないのだけど飽きずに見ていられる。ヘッドフォンして見てたけどたえずする水のしずく音もいいなぁ。癒されます。鑑賞後、ネットでいろんな感想読んで宗教的な深い意味や登場人物の語りの意味あいを知った。
・コックと泥棒、その妻と愛人★★★
最初、なんなんだこの下品な映画は!ってびっくりしたけど、見てるとだんだんそれが気持ちよくなってきます。退廃的。気安く誰にでもはおすすめできない。
・幸せのちから★★★
実話のサクセスストーリー。貧乏人たちが余裕がなくギスギスしてる割に金持ち達がえらくやさしい。不運が重なって苦しい生活してても笑顔を絶やさないことだね。子供がいたからガンバれたってこともあるだろうけど。成功したいって人や自己啓発にハマっている人は見て損はない。それにしても演技うまいなウィル・スミス。
・善き人のためのソナタ★★★
傑作。最後号泣。こういう孤独な男系に弱いんだな。邦題もいい。
・世界最速のインディアン★★★
まったく期待せずに見たけど予想以上の出来。貧乏しながらも夢を捨てないアンソニー・ホプキンスが旅の途中で次々に出会う人達とのふれあいがよかった。年とった人に見て欲しい。バート・マンロー。忘れがたい名前になった。
・続・夕陽のガンマン★★★
見てるとアグリーの不細工なおっさんに次第に味方したくなった。イーストウッドの髪型がやけにかっこいい。意外だったのは南北戦争を描いてあったこと。タイトルは続だけどこれ単体で楽しめる。尺(上映時間)が長い。
・ウエスタン★★★
オープニングからやられた。全編、映像が完璧なほどかっこよく撮れてる。町や駅などをカメラがなめるシーンで西部開拓時代ってこういう時代だったのかと実感できる。ちと尺が長いけどおすすめ。汽車の音が耳に残る。
・マイライフ・アズ・ア・ドッグ★★
見ていて主人公である少年の母親などへの行動ゆるせなくて怒り心頭気味で再生と静止を細かく繰り返しながら見た。子供なのに全編妙にエロエロ三昧な生活なのも解せない。少年だけがなぜ、なぜにあんなにもてるのだー!おまえのせいで犬がー!こんちくしょー!と見ると延々と腹が立つ。あ、サガの笑顔とあの村の雰囲気はよかった。
・エル・スール★★★
父娘関係を描いた静かにささやくような映画。女性のナレーションの声がとても心地よい。とてもゆっくりとした時間の流れと移りゆく父娘の関係とその心象ともえる風景が美しい。予算の関係で幻になってしまったという南編も見てみたかった。
・捜索者★
始終不機嫌そうなものいいのジョン・ウェイン。しょっちゅうみんな怒鳴りあって喧嘩してると思えば急にコメディ調になったり今となってはあまりに古くさい作品。あと、上に書いたウエスタンの汚しまくってるセットのほうが出来が断然よい。オープニングとインディアンは見れてよかった。
・パンズ・ラビリンス★(この映画のファンの人読んでたらごめん)
みんないいかだまされるな。ただのファンタジー映画じゃないぞこれ。けっこうグロいぞwww
ソウとか絶対見ない主義だったのに、予想外にグロい場面が多くて見ているこっちも苦痛を受けた。さらに、主人公オフェリアとかは別にいいとして、父親役の大尉の演技や行動がなんかいやだーとか、見ていてグロ以外でも細かい点がだんだんと癪に障ってきて積もりに積もり、ついに怒りはMAXに。DVDを5分に一回位再生と停止を繰り返しながら完全否定状態でトラウマ完了。見終われば未来世紀ブラジル級のなんともいえない不愉快さ。映画館で見なくていやほんとによかった。感動している人を尻目に席を立ったパーフェクト・ストーム以来だこんな気持ちは。とにかく現実パートのグロシーンがいやだいやだいやなんですよ。たぶんもうたのまれても2度と見ない。ぷんすかぷん#
そこまでいいつつ最後までこの映画を見届けた自分はあほだが、他にも同じような人がいてうちひしがれていたら、どうかやさしくいたわってあげてほしい。って、もしかしたら俺だけなのかも。
・ヒトラー 最後の12日間★★★
窓のない封鎖的な地下空間で永遠に続くかと思われる時間。戦争に負けるってこういうことかと怖い。次第に崩壊していくヒトラーにそれでもついていく人、見捨てて逃げる人がいて、何を信じるかの違いで生死が分かれる。パンズ・ラビリンスとくらべ、こっちのグロいシーンは同じようなものなのに全然平気だった。
・ニュー・シネマ・パラダイス★★
評判のいい短い国際版を見たがベタな演出がダメだった。期待しすぎたか。映画内映画シーンにのみ元ねたも分からないのに超感動。
・ホテル・ルワンダ★★
アフリカ版シンドラーのリスト。外見上は違いのない?ツチとフチ族の争い。映画としては前半引き込まれたけど、後半面白みが薄れる。ニック・ノルティの似合わない軍服姿と演技にも萎え。
・ブラッド・ダイアモンド★★★
社会派娯楽。なかなかいい出来。デュカプリとか実にいい演技してます。でも、山上での携帯電話のシーンは映画の中でそこだけ浮いてて違和感。
・主人公は僕だった★★★
ベタなんだけど個人的に超ツボだった。映像や、音楽もフリーデザインとか使ってあってオサレ。あえてあのラストだったんだろうけど、そのせいでネットでは評価低いんだなー。ダスティン・フォフマンはじめ出演者の演技もなんかいい。
・切腹★★★
モノクロ。現代にも通じる耳の痛い話。会社組織の中で罪の意識のない人達。脚本がかなりよい出来で、予想外な展開に見てて引き込まれる。仲代達矢をはじめみんな演技もいい。丹波哲郎が長身でえらくかっこいい。
・ナルニア国物語★★
美術はそこそこにいいけどロード・オブ・ザ・リングなどに比べると、役者も含めナルニアには魅力がなくお子様向け感が。現実のシーンもたいくつなだけ。クリスマスとか、キリスト教圏向け限定なのか。
・秒速5センチメートル★★★
これって映画なのか?。少し同人っぽいキャラとゲームのムービーっみたいなのが見ていて心が拒絶してしまった。次第に嫌悪感もだいぶ薄れたけど。今の状態でも絵だけで充分伝わっていると思うので、くどく感じるナレーションを少し減らしてくれたらなぁ。この監督の持ち味らしいけど。
・ロング・エンゲージメント★★★
アメリに比べなんか中途半端。戦闘シーンとかはいい。誰か見たことある人がちょろっと出てるなと思ったらレディオヘッドのPV『ラビット・イン・ユア・ヘッドライト』の不死身の男だった。いやしかし、ジョディ・フォスターの激しいからみシーンにおどろいた。プライベートでも映画でもそんなことしない人だと思ってたのでショック。
・プレステージ★★★
傑作。クリストファー・ノーラン監督の映画は何度も繰り返し見たくなる。あーなんかもっと書きたいのだけど、まだ未見の人はぜひ白紙の状態で見て欲しい。賛否が分かれる映画。
・300★★
ムキムキ筋肉映画。原作がコミックだし敵とかのキャラが北斗の拳並にたってて、CG映像もいい。だけど、肝心のお話が中途半端すぎ。グラディエイターっぽいシーンもある。
・シティ・オブ・ゴッド★★★
平気で銃を構え、笑いながら殺しまくる子供たちに寒気が。ホテル・ルワンダ見てても思ったが¥、教育ってホント大事だ。ほとんどの出演者は素人らしいが、皆演技がなぜかすばらしい。お別れダンスパーティー場面とかもよかった。音楽も○。どこまで実話なんだろ。ドキュメンタリー風の映像で分からなくなる。
・クローバーフィールド★★★
映画館で鑑賞。宇宙戦争が好きな自分は満足。見えそうで見せないでやっぱり見せてくれて、考えてなさそうでしっかり考えてあるシナリオ。DVDでたら何回も見る。
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